漢検(日本漢字能力検定)
| 私が推薦する検定試験です。英検と漢検をご紹介します。 学習は自学自習ができるようになってこそ、本物です。 検定はそうした自学自習ができるようになっていくための手助けになると思います。 興味があるものから、他の検定もどんどん受けていっていくことをお勧めします。 |
| 「漢字前倒し学習」は、非常に効果があると実感しています。一定期間(1ヶ月半)、漢字を徹底的に反復学習することで、児童の脳が『漢字脳』になるのは確信できました。 一旦漢字脳になると、新しい漢字も頭に入りやすくなり、よく覚えられます。漢字脳ができている子供たちの能力はすごいものがあります。習っていない漢字でも高い確率で部首が判り、書き順も正しい、新しい漢字が覚えやすいのもうなづけます。 自分の漢字力の証明にもなる「漢検」もまた、おすすめする検定の一つです。 「漢検」については、立命館小学校開校半年で全員受験、全員合格で、文部科学大臣賞を受賞しました。土堂小学校は2年連続で最優秀賞、また土堂小学校方式を採用した尾道市立久保小学校は優秀賞でした。 以下、漢検のHPからの抜粋です。 ■漢検(日本漢字能力検定) |
| 漢検は、年をおうごとに志願者数が増加、平成17年度には年間約240万人が志願されています。受検者の年齢層は4歳から94歳までという大変な幅の広さ
があり、近年では生涯学習が叫ばれていることからこのように様々な年齢層の方々に受検されています。これは漢字能力検定の魅力のひとつといえます。 また、ワープロの普及によってワープロを効率よく、正確に、かつスピードをあげて打つには最低限度の漢字の知識が必要になることから漢検合格を目標として 学習する方も増えてきており、企業の中には、漢検合格のための特訓講座をもうけるところまででてきています。さらに、大学・短大の漢検合格者に対する入試 優遇校の増加や、大学・高等学校での単位認定校の増加により、漢検の重要性が認められています。 (財団法人 日本漢字能力検定協会のHP から) |
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