推薦検定

陰山英男の推薦する検定試験

私が推薦する検定試験です。英検と漢検をご紹介します。
学習は自学自習ができるようになってこそ、本物です。
検定はそうした自学自習ができるようになっていくための手助けになると思います。
興味があるものから、他の検定もどんどん受けていくことをお勧めします。
「読み書き計算」の徹底反復練習と家庭生活の改善で学力を伸ばす「陰山メソッド」は、英語教育にも適用できます。「音読暗唱」、「反復練習」によるシンプル学習法で脳がパワーアップする「陰山英語メソッド」で、小学生が4ヶ月でケネディ大統領の演説を暗唱するまでになりました。英語の力がどれくらいついたのか、やはり客観的な検定でその力を評価してもらうことも大切です。そういう意味で「英検」は、実力判定の一つの基準となりますし、また、英検合格を目標に、英語学習を進める動機付けにもなります。
以下、英検のHPからの抜粋です。
■英検(実用英語技能検定)
「実用英語」の公式な定義は、「日常の社会生活に必要な英語」となっています。英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るように構成されていますから、英検が検定する英語は、「状況などに応じて適切にコミュニケーションができる、一般的・総合的な英語」と言えます。
試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれています。各級の程度・領域・内容は「実用英語技能審査基準」に規定されており、試験問題はこの審査基準にもとづいて作られます。
財団法人 日本英語検定協会のHP から)

~英検は一生英語学習をサポートします!~
英検は英語を学習しはじめたときから、エキスパートになってからもずっと目標にできる試験です。
『英語をはじめたときに!』
小学生の志願者は、15万1335人。
小学校でに英語教育が注目されています。英検では習い始めたばかりでも挑戦できる級があり、その経験が学習意欲を向上させます。
『高校入試に!』
延べ860校が英検取得者を優遇。
一定の級の取得者は合格判定で優先されたり、内申点に加算される場合があります。一般入試で517校が採用しています。
『高校に入学した後に!』
単位認定制度で英語の単位に。
入学後、学生・生徒の英検資格を、級に応じて英語科目の単位として認める単位認定制度。2006年度では956の高校が認定制度を採用しています。
『大学・短大入試に!』
英検2級以上を取得しておくと、多くの大学や短大で入試優遇。
2007年度入試では資格取得者の優遇措置を延べ351大学・190短大が優遇を実施。高校在学中に2級以上を取得しておくと優遇校の条件に該当することが多く、大学入試に有利です。
センター試験対策にも英検の勉強が役に立つ。
センター試験と英検は問題形式に多くの共通点があります。センター試験は、だいたい準2級・2級レベルに相当するので、入試対策にも役立ちます。
『大学・短大に進学した後に!』
多くの大学・短大で「単位認定制度」を採用。
入学後、英検資格を級に応じて英語科目の単位として認める「単位認定制度」が大学・短大でも採用されています。2006年度では257大学・72短大が認定制度を採用しています。
『留学にも!』
語学力証明資格として海外の大学が認定
2004年から英検は海外留学時の語学力証明資格として認定されています。2007年1月現在、250校以上の北米の大学・カレッジ、また、オーストラリアのニューサウスウェールズ州、及びタスマニア州政府教育機関TAFEが英検を認めています。
『社会人になってからも!』
1級合格者は国家試験科目免除
国土交通大臣実施の通訳案内士試験(通訳ガイド試験)において1級合格者は筆記(一次)試験の外国語(英語)科目の受験が免除されます。

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